2007年07月07日

ドイツの夏は何処行った?

ポルトガルから帰って参りましたぁー。

楽しかったぁー。

お魚美味しかったぁー。

実は、ポルトガルだけじゃなくて、スペインもちょこっとの旅だったんですね。

フランクフルトからSantiago de Compostelaへ飛び、そこからPortoとLisbon、また、Portoに戻ってきて、Portoアウトで帰ってくるという旅程。

これを、激安エアライン会社Ryan Airで飛ぶと、かなり安く行ける訳です。税金込みで70ユーロ以下程度。

ただまあ、今のレートだと日本の方々から見ると安いのか何なのか・・・。ユーロ強すぎっすよねー。

とにかくですねえ、あちらは例年に無い低い気温だったそうですけど、それでも、えっらく日焼けして、旅の後半は顔の皮がズル剥けだったんですよねー。(そんな、40手前の日本人女性おるか・・・?)

んで、フランクフルトに着くなり、もう冬なの?、って感じでして、コートが必要な気温でびっくらしましたよ。

あー、寒い寒い。

旅立つ前は、結構暑い日があったんですけどねー。


ま、また、今回の旅行の話も追々書きますです。


posted by chiju at 03:57| フランクフルト | Comment(0) | 旅行の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

ポルトガル!

今から、ポルトガルへ行ってきまーす。

9日間で、バックパッキングとは言いがたい小旅行。

なので、FXはしばらくお休み。

お魚いっぱい食べるのだー!
posted by chiju at 09:54| フランクフルト | Comment(2) | 旅行の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

旅の思ひ出−レバノン

2004年の夏6週間程、初めての中東の旅をしました。


ルートは、ドイツからトルコに飛んで、そこからはバスの移動です。

シリア・レバノン、またシリアに戻り、ヨルダン・エジプト、そこからは飛行機でマルタに数日寄ってからドイツに戻るというものです。

レバノンは元々旅の計画には入っていなくて、シリアで思いついたこともあり、一週間ほどでした。

シリアからトリポリに入り、南下してベイルートやバールベックなど、色々見て周りました。

レバノンの軍隊のジェネラルに直接許可(今はどうなのかは分かりませんが、当時は軍まで行って許可書を取る必要があったのです。)を貰いに行って、強制収容所跡も見に行ったりしました。

収容所はとてもシンプルで、ただ「女性用収容部屋」とか、「拷問部屋」とか書いてあるだけなんですが、シンプルな分、想像力が働いてしまったことを覚えています。


シリアから入国したこともあってか、レバノンの西洋化振りが私には目立ちました。特に若者の服装とか振る舞いとか。(その為、シリアのような、エキゾチックな国というイメージが余りありません。)

それよりなにより、ベイルートのあの一角だけのシャンゼリゼ状態が、妙に記憶に残っています。

ほんのちょっと歩くと衛生状態の悪い地域(まだ、あの傷跡を残したままの建物もあちこちにありました。)に行き当たるのに、あの狭い中心地だけは、キラキラしててブランド物やら、高級レストランやら。

きらびやかな人達が、とてもレバノンの物価とは思えないカフェなんかでお茶してて・・・。

今は、どんな感じなのでしょうね。


さてさて、私は、そのキラキラしたところから歩いて10分くらいのところにある、ゲストハウスに泊まったんですけど、これが、私のルーフデビューです!

パッカーならご存知かと思いますが、英語のルーフですので、ま、屋上ですね。(後で思えば、ルーフの中ではかなり贅沢な方だったようです。何せ、「ベッド」でしたから。)

ま、雨は絶対に降らないであろうという強気の商売ですね。

これがですね、思ったより快適なんです。

ただ、どんなに夜きれいにしていても、朝起きるとなんだか、シーツが小さな虫だらけになってるんですよね。シーツが白っぽいから余計に目立つんです。

そこには、特に明かりとかもないんですが、ビルの屋上なので巨大な看板がありまして、その明かりが我らの部屋?の明かりの役目をしてくれる訳です。ただし、夜12時になると消えてしまうので、あとは月明かりが頼りになります。

そのビル、屋根はあまり本気で工事をしなかったようで、(というか、レバノンでは当たり前の様でしたが)あっちこっちに鉄の棒が出てるんですよ。

それに夜何度ひっかったことか!

声が上げられないから、余計痛い。

そんなルーフの醍醐味は、なんといっても日の出と共に起きられる事です。

恐ろしく朝起きるのが苦手な私にとっては、理想的な宿でした!

私のベッドのお隣りさんは、明らかに住んでいると思われるおじちゃんだったので、やっぱり住み心地も良いのでしょう。(しかし、季節が変わるとどうなんだろうか・・・)

あと、猫ちゃんが住み着いていたので、ちょっとペットを持った気分も味わえました!


ちょっとしたネガと言えば、一度、レストランで騙され、勿論いつも通り泣き寝入りせず、頑張っていたら、かなり地元民を巻き込んでの大騒ぎにり、警察までやってきて、ありゃりゃって感じのこともありましたが、、、あっ、それから、そう言えば、町を歩いていて、リンゴが降って来た事もありました。爆音がして、マジで何か爆発したのかと思ったくらいです。子供達が高層ビルから、リンゴを投げたようでしたが、ありゃあかなりびっくりしました。

でも、レバノンではその程度ですね、ちょっとネガティブなことに出くわしたのは。


海は奇麗で、夕日なんて最高で、全体的に楽しく過ごさせてもらった一週間でした。

posted by chiju at 07:03| フランクフルト ☀| Comment(0) | 旅行の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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